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アバルト595

アバルト595にRaceChip XLRを装着!使い心地はサイコー?

こんにちは、こなん(@KN5757)です。

前回「アバルト595用のRaceChip XLRを購入!」では、アバルトのもっさり感を何とかするべく、スロットルコントローラーのRacechip XLRを購入した話を書きました。

ついに、注文していたRacechip XLRが届きました!

Racechip XLRを開封!箱の中身はこんな感じ

届いたRacechip XLRをさっそく開封します。

▼Racechip XLRの箱は意外とコンパクト。
サイズは25cm×16.5cm×13.5cm。
RacechipXLRの箱
▼Racechip XLRの箱の中身はこんな感じ。
本体や説明書、保証書、ステッカーなど。
RacechipXLRの中身
▼Racechip XLRの各モード説明。
スポーツモード以上でもっさり感は消せるかな?
アバルトRacechipXLR装着モード
▼Racechip XLRのコントローラー。
アバルトのスポーツボタンより少し大きいくらい。
アバルトRacechipXLRコントローラー

箱の中身を確認したら、さっそくアバルト595にRacechip XLRを装着します。

アバルト595へのRacechip XLR装着手順

Racechip XLRは、アクセルペダルのコネクタに割り込ませて装着します。

▼RacechipXLRの説明書の怖めな文。
しっかり注意事項を読んで作業した方が良さそう。
アバルト595RacechipXLR装着手順

作業の難易度はそこまで高くないハズ…ですが、説明書には『車両側及びレスポンスコントロールに深刻なダメージを与える恐れ』などの怖めな文言があるので、しっかり注意事項を読んだうえで作業するのが無難でしょう。

(1)キーOFFにして15分放置

最初はキーをOFFにして15分放置。

キーを抜いてドアを開けたまま15分放置、待ってる間に説明書を再確認したり、Racechip本体の配線類をほぐしておきました。

ちなみに15分放置をしっかりやらないと装着後にエラーが出てしまうようなので、ちょっとダルいですがしっかり待ちましょう。

(2)アクセルコネクタを外す

15分経ったら、いよいよ取付開始です。
アクセルコネクタを取り外しますが、たぶんこの作業が1番の難関で、端子ロックのピンが抜きづらく苦戦する人も多いかも。

▼アバルトのアクセルコネクタ。
白い端子ロックが取り外しづらい。
アバルト595アクセルコネクタ取り外し

端子ロックは、マイナスドライバーなどで上にズラしてから引っこ抜くのが外し方のコツ。

▼端子ロックのピンを最初に少し持ち上げて、
上に引っ張るとスコーンと外れるハズ。
アバルトRacechipXLRの取付

車外にひざまずいて、手をいっぱいに伸ばして取り外すので体勢が超キツいですが、端子を少し上に持ち上げた状態にして指で引っ張ればスコーンと外れます。(外れにくい場合は、真ん中の爪を軽く押してあげると良いかも。)

▼苦労して外した端子ロックのピン。
これがないとコネクタが抜けやすくなるので注意。

端子ロックのピンが外れるとアクセルコネクタも抜けるようになります。

(3)Racechip XLR本体を装着

次はRacechip XLRの装着。
アクセルコネクタにRacechip XLR本体を割り込ませます。

車体側+アクセルペダルともにカチッと軽く音がするまで押し込んで、アクセルペダル側には端子ロックのピンを装着。

▼足元にあった良い感じの隙間に
Racechip XLRをスポンジを巻いて押し込み。
アバルト595にRacechipXLR装着

本体は付属のマジックテープで貼り付けておくみたいですが、僕の場合は適当な場所が思いつかなかったので、薄いスポンジを巻いて足元の隙間に押し込みました。

左ハンドル車には足元に丁度良い感じの隙間がありましたが、右ハンドル車には同じような隙間はあるのだろうか…?

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(4)Racechip XLRのコントローラーを装着

最後はコントローラーの装着。
僕の場合は配線を目立たせたくなかったので、コントローラーの配線はハンドルの根元を通しました。

▼RacechipXLRのコントローラーの配線は
ハンドルの根元にある隙間を通した。
アバルトRacechipXLRコントローラー

コントローラーは両面テープで取り付けますが、どこに置くかは悩ましいところ。

スポーツボタンあたりが運転中に切り替えしやすそうですが、なんだかしっくりこなかったので迷った末にメーター横に取り付けることにしました。

▼コントローラーはメーター横に取り付け。
ただし、この位置は運転中に見えず失敗だった…
アバルト595RacechipXLR取付

しかし、この位置はちょっと失敗。
運転中にコントローラーがハンドルに隠れてしまって見えないので、使いづらい。

▼コントローラーが運転中に見えない…ので
取付位置としてはあまりよろしくない感じ。
アバルト595RacechipXLR取付

なので、取付位置を少し下にズラしました。
メーター操作ボタン横あたりがジャストフィットで、運転中でもバッチリ見える位置に。

▼メーター操作ボタン横がベストな感じ。
運転中にモードも見やすくて操作もしやすい。
アバルト595RacechipXLRコントローラー

あとは細かい配線を調整して完成!
最後にエンジンをかけて、アクセルが反応するか、Racechip XLRのモード切替が効くかチェックします。

装着にかかったのは1時間くらい。
端子ロックのピンを抜くのに苦戦したのと、配線レイアウトを考えながらやったのでこれくらいかかりましたが、慣れてる人なら20分くらいで終わるかも?

【レビュー】アバルト595×Racechip XLR、使い心地はサイコー?

装着できたので、各モードを切り替えながら30分くらい走ってみました。

各モードごとの印象

Racechip XLRは7段階のモードがありますが、各モードごとの印象はこんな感じ。

アバルトにはスポーツボタンがついているので、それも考慮すると全部で14モード使えることになりますね。

■Racechip XLRの各モードごとの印象
印象
Race+ Sportsボタンより5割増しくらい開いてる感じ。
超ウルトラースーパーガバ開け。公道での実用性は…ゼロ。
ちょっと踏むだけで甲高い音が鳴り響いてちょっと恥ずかしい笑
Race Sportsボタンより3~4割増しくらい開いてる感じ。
スーパーガバ開け。高速で一瞬使うくらい…?
公道での実用性は限りなくない。
Sports+ スポーツボタンより2割増しくらい開いてる感じ。
パワーアップしたような錯覚を覚える感じ
Sports スポーツボタンより少しパワフルかなーという感じの印象。
Normal ノーマル状態。Racechip XLRはスルーされる。
Eco ガクガクしない3速発進って感じの開け具合。
渋滞や、ゆっくり走る車の後ろを走る際に便利そう。
Eco+ ガクガクしない5速発進って感じの開け具合。
長い渋滞や、超絶ゆっくり走る車の後ろを走る際に便利そう。

公道で使えるのはSports+くらいまで。
Race以上になると、加速が鋭くなりすぎるので法定速度を大きく超えかねず、公道での実用性はあまりないかも。

個人的にはノーマルならSports~Sports+、スポーツボタンを押した状態ならSportsモードくらいまでが使いやすく感じました。

あとはEcoモードが意外と良いです。
Eco+なんかは5速発進か?!というくらい踏んでもまったく進まなくなりますが、車が多い道路や、追い越しできないような道路でゆっくりな車の後ろを走る際にストレスを軽減できます。特に都内を走るならEcoモードの出番は多いかも。

まとめ:アバルト595にRaceChip XLRを装着!もっさり感は解消できた?

出足のもっさり感、Racechip XLRでばっちり解消できました。

Sports以上のモードなら、もっさり感は皆無。
ただし、加速が良くなった分、法定速度をオーバーしやすくなるので気を付けなきゃなーって感じです。

▼Racechip XLRを装着してから、
アバルトの出足のもっさり感は解消できた。
アバルト595もっさり感解消

Racechip XLRによって全部で14モード切替でき、Ecoモードによるゆったり~Raceモードの刺激的な感じを味わえるようになったのでアバルトの走りがさらに楽しくなりました。

何より出足のもっさり感を解消できてサイコーです。
Racechip XLRを買って大正解でした!

>>アバルト595用Racechip XLRの詳細

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都内在住のWebクリエイター。SEOやWEBサイト構築が得意です。趣味は子供&猫と遊ぶこと、アバルトでドライブ。ブロックチェーンゲームのAxieInfinityにもハマってます。
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