アバルト595

アバルト595をシーケンシャルウインカー化!価格や作業難易度は?防水処理しないと結露する?!

こなん
こなん
こんにちは、こなんです。

僕のアバルト595はサイドウインカーをLED化してるのですが、内部に水が入ってしまい結露、ついに一部光らなくなってしまいました。

▼結露しちゃったウインカー。
下側の3玉が光らなくなってしまった…
アバルトLEDウインカー故障

どうやら隙間があって水が入ってしまった模様。ポン付けじゃダメだったかぁ…

ウインカーが光らないのは色々マズいので、これを機にアバルト595のウインカーをシーケンシャル+LED化にアップグレードしました。

アバルトのシーケンシャルウインカーは、AliExpressで購入!価格は格安?!

アバルトのLEDウインカーは、ネット通販で入手可能です。

僕の調査した限り、3タイプ(色はイエロー、クリア、ブラック)あり相場はこんな感じ。
・点滅タイプ:2,000円~
・点滅タイプ(横一線):3,000円~4,000円
・シーケンシャル:4,000~7,000円

買う場所によってけっこー差があります。

僕が見た限りは、どれも同じ商品のようだったので、値段が高いところは、ブランド代だったり、単純に儲けを増やしたかったり、発送前の検品や保証体制が手厚い感じかな。

ちなみに上記のは日本価格。
製造国であろう中国の通販、AliExpressなら1,500円前後で購入可能です。

▼AliExpressは届くのに時間がかかるけど、
ちゃんと届くし、返品・交換もちゃんとしてくれる。
アバルトウインカーAliExpress

めっちゃ安い。格安です。
2週間くらいかかりますが、ちゃんと届きます。

色々と日本の業者などから購入するメリットもありますが、僕は安く購入できれば良かったのでAliExpressを利用しました。万が一不良品が来ても、返品・交換できるし。

届いたLEDシーケンシャルウインカーはこんな感じ

2週間くらい経って、ウインカー届きました。

白いボール箱入り。
漢字で『菲亚特500(FIAT500)』と書かれています。

▼2週間くらいで無事にウインカーが到着。
漢字で菲亚特500(FIAT500)と書かれています。
アバルトシーケンシャルウインカー

アバルトは漢字でどう書くのだろう…?
亜馬流特?亜張特?気になったので調べてみると、アバルトは漢字で『阿巴斯』と書くそう。読みはアバス(アッバス?)。まぁ今のところは中国語でアバルトトークすることはないかな笑

箱の中には、LEDウインカー×2と工具が入ってます。
工具はプラスチック製。なくても外せますが、工具がついてるのは嬉しいポイント。

▼箱の中身は、ウインカー×2と工具。
別にいらないけど、説明書などは入ってない。
ABARTH595シーケンシャルウインカー

ウインカーのフチはプラスチックむき出し。
ゴムシールなどがないので、そのまんま取り付けると再び浸水する可能性が高そう…

▼ウインカーの裏側はプラスチックむき出し。
そのまんまだと浸水してしまいそうな気がする…
ABARTH595シーケンシャルウインカー

定期的にウインカーを交換するのはめんどくさいし、浸水によって二次的な不具合・故障が起きるのは嫌なので、今回はコーキング剤を使用することにしました。

使うのは、目立たなさそうな透明コーキング剤(お風呂用)。これを使っておけばたぶん浸水は起こらないはず!起こらないでくれー笑

アバルト595の不具合・故障情報まとめ、やっぱり修理費は高額になりがち?僕のアバルト595で起きた不具合や故障、かかった修理費について解説しました。納車から約2年、初期不良を含め、アバルトで起きたトラブルをまとめました。また、事故によるドアの板金塗装修理費用などについても触れています。...

アバルト595のウインカー交換手順、作業難易度は超簡単!

というワケで、届いたウインカーを交換。

僕の場合、既にやってることもあって超簡単でした。防水処理もありましたが、30分もかからず交換できました。

(1)清掃&養生

まずは、ウインカー付近を清掃&養生。

▼ウインカー付近をしっかり清掃(洗車?)。
結露で水滴がたまっちゃってるなぁ…
アバルトウインカー交換

次は養生。
工具による傷つき防止と防水処理の際に余分なコーキング剤がつかないようにするために、マスキングテープで周りを養生します。

▼マスキングテープでペターっと養生。
丁寧にやる人からすると、雑だろうなぁ笑
アバルトウインカーLED化

(2)ウインカーを外す

マスキングが終わったら、ウインカーを外します。

今回、僕が購入したLEDウインカーには工具がついていたので、それを使用しました。テコの原理で簡単に取り外し。たしか純正ウインカーはけっこー固かったなぁ。

▼LEDウインカーをバコッと取り外し。
ビニテや内装外しを使う人もいるみたい。
アバルトウインカー取り外し方法

ネットで検索すると、ウインカーはビニールテープで引っ張って外す人が多い模様。ビニールテープなら傷つきにくいし、けっこう合理的かも。

▼ウインカーがビローンと出てきた状態。
茶色いソケット部分からウインカー本体を外す。
ABARTHウインカー交換

ウインカーの茶色いソケットは、強く引っ張って断線したり、車体の穴に落ちたりすると大変なことになりそうなので要注意!

(3)シーケンシャルウインカーを装着、点灯テスト

ソケットからウインカーを取り外したら、シーケンシャルウインカーの取り付け。

茶色いソケットにシーケンシャルウインカーを挿すだけですが…ウインカーに対してソケットがゆるゆるで固定できない…

▼シーケンシャルウインカーに対して
ソケットがゆるゆるで固定できないことが判明…
アバルトウインカーソケット

このままだとソケットが外れるのは明白なので、テキトーなビニールテープでグルグル巻きにして固定することにしました。

▼固定できないと大変なことになるので、
ニトリムのビニールテープを急遽買ってきた。

ビニールテープでグルグル巻きにする前にウインカーをテスト。

ネット上の情報だと、このLEDウインカーには『点灯しない』『流れる方向が逆(通常は前→後ろだけど、後ろ→前に流れる)』『エンジンをかけてると激しく点滅する』といった不具合があるそうなので、エンジンをかけた状態でしっかりチェックしました。

▼グルグル巻きにする前に点灯テスト。
しっかり点滅するのを確認。ちゃんとシーケンシャル!
アバルトシーケンシャルウインカー交換

僕の購入したウインカーは問題なし。
しっかり点滅できたので、ビニールテープでグルグル巻きにしました。

▼動作チェックOKだったので、ビニールテープで
グルグル巻きにして抜けないようにしました。
アバルトLEDウインカー固定

(4)防水処理&装着して完成!

最後は、防水処理。
コーキング剤をウインカー本体+車体側にたっぷり塗って挿しこみ。やり方として合ってるかわかりません(たぶん間違ってる)が、指で撫でて表面を均しました。

▼浸水が怖いので、コーキング剤を塗り塗り。
これで浸水しないと良いなぁ…マジで。
アバルトウインカー防水処理

僕が使ったコーキング剤は24時間で完全硬化するそう。はみ出しすぎたり、余分についちゃったコーキング剤はぺりっと剥がせばOKかな。

完成したウインカーは、こんな感じ。ちゃんとシーケンシャルしてます。

▼完成したウインカーはこんな感じ。
コーキング硬化後、もうちっと綺麗にできるかな。

まとめ:アバルト595をシーケンシャルウインカー化!価格や作業難易度は?防水処理をしないと結露する?!

無事、アバルト595のウインカーをLEDシーケンシャル化できました。

価格も安く、作業も簡単にできたのでコスパの高いカスタムでした。しばらく走ってみて、結露しないことを祈ります。どうか結露しないでくれー笑

▼取り付け後、何度か雨に降られていますが、
今のところ結露なし。その調子だぞ~

ちなみに、僕が調べた限りでは同型のウインカーで結露したって話は皆無。なので、コーキング処理は不要かもしれませんが、個人的には結露すると大変なので防水処理しておくことをオススメします。

AliExpressでは、点滅タイプは1,000円くらい。シーケンシャルタイプは1,500円で販売しているので、中国通販に心理的ハードルを感じてる人も少なからずいるかもしれませんが、興味のある方はぜひお試しください。

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都内でWebクリエイターとして働く30代男性。SEOやWEBライティングを得意としています。趣味は子供&猫と遊ぶこと、アバルトでドライブ。